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真・女神転生 STRANGE JOURNEY プレイ中

昨日、さわりだけ感想を書きました真・女神転生 STRANGE JOURNEY、
今回は移動や戦闘でのシステム廻りについての紹介と感想を。

TS2A0104.jpg

移動方法はいつもの3Dダンジョンです。
このように上画面はダンジョン、下画面ではオートマッピング及び現在位置と
なっておりまして、この辺の表示方式は、同メーカーがリリースしている
世界樹の迷宮シリーズからの踏襲ですね。

この下画面の存在が非常に大きいんですよ。というのも従来の3Dダンジョンゲーは
ちょっと進んでMAPを開いて確認したりで操作がわずらわしかったり、
普段はダンジョン画面しか出ないので迷うわで、2Dダンジョンゲーと比べて
非常にとっつきづらいものとされてきました。
ところがDSになって2画面となった事で、いちいちMAPを開く手間が省ける、
常時自分の位置を確認しながら歩けるので迷わない、
3Dが苦手な人でも下画面を見ていれば2D感覚で遊べる。まさに一石三鳥なわけです。


TS2A0106.jpg

戦闘画面でのインターフェースも秀逸。解析完了済みの敵ならば、
下画面で敵の耐性及び所持特技を確認しながら戦う事が出来ます。
(L,Rで味方のステータスに切り替え)
戦闘では属性相性が何より重要なこのゲーム、
敵の相性を常時確認できるのは非常に嬉しい配慮です。

上記の二つはまさにDSならではの利点ですね。
ユーザーに操作によるストレスを極力感じさせまいとするこの姿勢は
本当に素晴らしいものがあります。(今までのメガテンが不親切すぎたのか?)
個人的にはDSのRPGの中でもトップクラスのシステム廻りと言っても良いと思います。

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女神転生はサターンのデビルサマナーしかやったことがなくて、DSはファンタシースターゼロしかやったことはありませんが、なかなか快適そうな操作性ですね。長時間やるゲームは操作性と読み込みの早さが大事ですよね。
つか、世界樹つくったところがメガテンつくってるんですね……ゲーム業界は複雑に入り組んでますね。

コメントありがとう。
性能面では次世代機に劣ると言わざるを得ないDSですが、
そのハンデをその他の部分で補って結果的に同等以上の物を
作ろうとする今のDSを取り巻く環境は、
厳しい容量制限で試行錯誤を繰り返し、多くの名作を生み出した
ファミコンの黄金期とだぶるような気がします。
これからも独創性あふれるゲームを各メーカーさんには期待したいですね。

もう出てたのか・・・子供生まれてから、さっぱり気にして無かったよ。

どうもー、チャチャさんですw
女神転生気にはなってたんだけど、DSの画面でダンジョン潜ること考えたら手を出す気にならなかった^^;
MAPが常に見れるならちょっとかんがえようかな?

ちなみに話は変わりますがブログにリンク貼らえてもらいました。

コメントありがとう。
メガテン、操作周りは最高だけど
実は難易度自体は結構高い罠。
敵が強くて力でゴリ押ししようとすると
サクッとヤられます。
まあそこが面白い所でもあるんだけどね。
こちらもリンク貼らせてもらってます。よろしくです。
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話題が中心になるかと。

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