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ネットプロレス大賞2009に投票してみる

えー、今日のエントリはブラックアイ2様が毎年主催されている、
ネット住民等による投票で今年活躍したプロレスラー、団体に
賞を贈らせていただこうではないかという試み、ネットプロレス大賞についてでございます。
プロレスを知らない方には、全力で置いてけぼりを食らわす内容となっていますが、
その辺ご容赦下さい。

このネットプロレス大賞、投票資格がありまして、基本的にブログ、HP、SNS、Twitter持ちの人で、
ちょっとでもプロレスに関する記事を書いている人が対象とのこと。
ウチも一応ゴマシオレビュー載っけてるから大丈夫だよね?ね?
今回はサイトへのトラックバックという形で投票させていただこうと思います。

とりあえずまずは投票内容をドスンと。

サイト名:危ない橋を叩いて渡る
URL:http://abutata.blog68.fc2.com/
ハンドル名:katu

■MVP
1 真壁刀義
2 杉浦貴
3 飯伏幸太

■ベストマッチ
1 新日本 8.16両国 真壁刀義VS中邑真輔
2 新日本 5.06後楽園 棚橋弘至VS中西学
3 DDT 10.25後楽園 飯伏幸太VSヨシヒコ

■最優秀タッグチーム
1 曙&浜亮太
2 青義軍
3 飯伏幸太&ケニー・オメガ

■新人賞
1 浜亮太
2 ヨシ・タツ
3 船木誠勝

■最優秀興行
1 8.23両国 DDT両国ピーターパン
2 5.29JCBホール キン肉マニア
3 8.16両国 新日本G1クライマックス決勝

■最優秀団体
1 DDT
2 プロレスリング・ノア
3 新日本プロレス

■マスメディア賞
1 別冊宝島
2 ザ・レスラー
3 アメトーーク



んー。ほとんど内容が新日本とDDTに偏っているのは気のせいですか?


んでは選考理由を。まずはMVP。
1位は新日本の真壁選手。G1クライマックスの優勝、そして試合後の泣かせるインタビュー。
ええ感動しましたとも。苦労人が報われるのに弱いんですよ。
バラエティー番組にも出演。三村さんとの微笑ましいやりとりも加点要素です。
2位はノアの杉浦選手。先日GHCヘビー王者の座に就いたのは記憶に新しいところ。
新日本のG1、IWGP挑戦、後藤選手との因縁、マシンいじり等縦横無尽の大活躍。
この人が1位でないのは私が単なる真壁好きだからです。
3位はDDTの飯伏選手。今年も昨年に続きインディー界の台風の目となりました。


次はベストマッチ。
1位はG1クライマックス決勝。理由は先に述べた通り。
2位は同じく新日本から。中西さん初のシングル王座戴冠。
ついに中西長期政権かと胸を躍らせましたが残念ながら一月天下で終わってしまったのが悔やまれます。
3位は上の二つとは少々毛色が違いますが、プロレスの可能性を見せてくれる一戦でした。


最優秀タッグ
1位。デカァァァァァイッ!説明不要! アジアタッグにも輝いており実績も申し分ナシ。
2位はユニットでもOKという事なので。「負けたら青義軍」は個人的ヒットワードです。
3位。ゴールデンシャワーには度肝を抜かれました。


新人賞
1位の浜選手。これは文句ないでしょう。チャンカンでのシングル金星。
タッグでもアジアタッグ奪取。凄いですわ。
2位のヨシ・タツ選手。野茂もイチローもメジャー参戦年は新人扱いだったんですよ!
3位の船木選手。いや何となく。ブランクめっちゃ長いし。
心機一転今度は純プロレスの世界にどっぷりはまっていただきたい。


最優秀興行
1位は両国ピーターパン。何ヶ月も前からRoad to 両国を掲げてファンと共に
こつこつと盛り上げていった様は立派の一言。今年不動の一位です。
2位はキン肉マニア。昔あこがれていた超人たちが動く!しかも横には永田さんや中西さんが!
メインのキン肉バスターはちゃんと下に落とす形で良かった。一般紙にも載りました。
3位はG1決勝。理由は言わずもがな。
5年ぶりに開催される年末のスーパーJカップは私などが入れなくても
まあみんな票を投じてくれるでしょう。


最優秀団体
1位はDDT。両国の成功、居酒屋のオープン、直営カレー屋がWIRED VISIONに取り上げられる等、
話題に欠かない一年でした。
2位はNOAH。悲しい事故がありました。エールの意味も込めて。
3位は新日本。一時のどん底状態からよくここまで持ち直した、と思いましたが
その新日本でも収支的にはかなり厳しい様子。頑張ってください。


マスメディア賞
1位はカテェを世に放った別冊宝島を。半分ぐらいは原田先生の功績だと思いますが。
2位はザ・レスラー。ロートルレスラーの生き様を描く一作。
サスケ選手のランディ化も話題になりました。
3位は一般人にプオタここにありを世に知らしめたアメトーーク。
どんな形であろうとまず一般の人に知ってもらうことが大事。
これを機にプロレスに興味を持ってもらえるのであれば幸いです。
正直3位は今は無きゴマシオ新聞、内外タイムス改めリアルスポーツを
入れようか迷いましたが、上記の理由からこちらに。


以上、選考理由でございました。

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Author:katu
ゲーム、漫画、プロレス等の
話題が中心になるかと。

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