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ゴマシオ「百年の孤独」(別冊宝島 プロレス真実一路より)を読んでみた

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3~4ヶ月くらいに1冊くらいのスパンで発売される別冊宝島のプロレス本。
このシリーズについて書くのも3回目になりますな。(前回)(前々回)
今回の本は「プロレス真実一路」。NOAH内部の確執や、ハッスルの内情など、
今までのものより若干生々しい要素が多めとなっています。
そんな中で目を引いたのは、高野兄弟の兄、ジョージ高野氏のインタビュー。
一時は外壁屋さんやら電気屋さんやらをされていた様ですが今はイベント関係に携わっているとの事。
その兄より輪を掛けて謎が多い高野拳磁氏、一時は行方不明で樹海に埋まっているとか
色々噂されていましたが、今はアメリカで実業家だそうで、ぶ厚い肉を食べて暮らしているそうです。

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そして今回も巻末に原田久仁信先生のマンガ。
これが読みたくてこのシリーズ買ってるようなもんですね。
主役は三度タイトル通りゴマシオさんこと永島氏
今回はリアルスポーツ(旧内外タイムス)の倒産劇を描いております。


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初代タイガーこと佐山氏の紹介でかつて在籍した事があり、当時低迷していた
内外タイムスに復帰するゴマシオさん。東スポで慣らした辣腕を振るい
わずかに光が見えたと思った矢先に降りかかるオーナーの逮捕劇。

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ター山さんに競馬予想を書かせたり、新聞の名前を変えたり、
色々手を尽くすゴマシオさん...

感想:面白いには面白いのですが今回の話の本筋はプロレスとは直接関係がない為、
レスラーが登場しても無理矢理とってつけた感がしてどうにも違和感が残ってしまう。
無理にゴマシオさんを使わなくても、もっと他のプロレスに直結した題材もあったんじゃないだろか。

ともかくこれでゴマシオ3部作はひとまず完結ですかね。次の漫画は誰を主役にするんだろう。
案外ター山さん辺りが来るのかもしれない。

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