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裁判員推理ゲーム 有罪×無罪をプレイ中

裁判員制度開始時、各ワイドショーなどで度々取り上げられていた、
裁判員推理ゲーム 有罪×無罪を買ってきました。(公式サイト)
TS2A0032.jpg


現在2話目まで終了している時点での概要と簡単な感想をば。

このゲーム自体が裁判員制度のチュートリアル的な
役割を持っているだけあって、裁判の進め方や注意点など、
ゲームの進行に応じて、非常にわかりやすく纏められていて感心しました。
また、肝心なゲーム的な部分(各話シナリオ)においても、全体的な進行が
ちょっと遅いかな?という部分を加味しても及第点以上。
両者の要素がよく噛み合っている快作だと思いました。ちょっとコレはすごい。

以下概要、流れ。
まず、全体を通したストーリーというものはありません。
各エピソードの開始にプレイヤーが便宜的に呼ばれる
名字と性別を入力し、あくまでも無個性な一裁判員として
裁判に参加します。
プレイヤーが裁判員を体験する。という意味では主人公に
余計な個性を付けないのは正解だと思いました。
裁判官3人と弁護士、検察官は各話共通で、
プレイヤーの他、裁判員5人は各話毎に違う人物になります。

第一日目は検察側、被告側の冒頭陳述及び証拠の提示。
その後裁判官と裁判員が集まり、争点を洗い出した後、評議に入ります。
この評議モード、各裁判員が発言した内容毎に、
スルー、賛成、反対、質問の4択が出ます。
ここでのプレイヤーの選択によって、議論を誘導したり、
証拠を提示して新たな展開を迎えたりと、この辺は逆転裁判と似ています。
最後に全員で(あくまで現時点での)有罪、無罪の評決を取り、
一日目が終了。(一日目の評決はあまり重要ではない。)

二日目は証人及び被告人への質問。
弁護側及び検察側が質問後、プレイヤーが質問
(場合によっては証拠を突き付けたり)の後、
一日目と同じように評議(ここで大抵、事件を根本から揺るがす事実発覚)の後、
有罪無罪の評決及び、事件の総括。有罪の場合ここで量刑の選択。

三日目は判決。エピローグ的なもの。基本ただ見てるだけ。


色々ごちゃごちゃと書いてきましたが、難易度的にはそう高くはありません。
むしろ各話の個性的な登場人物とのやりとり等が楽しむ
推理というより雰囲気ゲーの部類かなと思ったり。

まだ裁判員制度対象の裁判は開かれていない事もあり、これがどこまでリアルなのかは
わかりませんが、ゲーム的なシナリオ展開はともかくとして、裁判時の空気や
進め方等を掴むのには最適のゲームなのではないでしょうか。

結論:買い。買うべし。マジで感心するから。
(2話時点)

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話題が中心になるかと。

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