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ネット・プロレス大賞 2010に投票します。

さて、今年もやってまいりました、ブラックアイ2さんの所で毎年行われているネット・プロレス大賞2010。
去年に続いて今年も投票させていただきます。
といっても公平に選考している訳ではなく、私見も多分に含めております。
私の場合は新日本が好きなので、そちら方向にだいぶ偏ってますがご理解を。

サイト名:危ない橋を叩いて渡る
URL:http://abutata.blog68.fc2.com/
HN:katu

# 最優秀選手賞(MVP)
1位 杉浦貴
2位 諏訪魔
3位 真壁刀義

1位はNOAH、杉浦選手です。GHCを7度防衛した実績面に加え、
今年はUMAとの対戦も経験し、懐の広さもアピール。
東スポプロレス大賞MVPも受賞し、ますます波に乗る杉浦選手。
去年は全裸今年は札束、さて来年は何を見せてくれるんでしょうか。

2位は1年に渡り団体を引っ張ってきた全日本、諏訪魔選手。
団体の中心に常にいた事で、良くも悪くも話題となる事が多かった今年ですが、
鈴木、船木を破り、名実共にチャンプとなった事で来年はさらに注目を浴びる事と思われます。

3位は新日本、真壁刀義選手。我らが(元)ピープルズチャンプ。
NOAHの丸藤選手と並び、今年上半期のプロレス界を盛り上げてくれた一人であります。
真壁節、また聞きたいです。来年の王者返り咲きを期待しています。


# 年間最高試合賞(ベストマッチ)
1位 7.19 新日本 札幌 真壁刀義vs中邑真輔
2位 10.24 全日本 横浜文体 諏訪魔vs船木誠勝
3位 6.28 ZERO1 新木場 日高郁人、さくらえみ組vs内田祥一、バンビ組(ツイットマッチ)

1位は新日本、月寒ドーム大会での真壁vs中邑です。試合中のアクシデントにより、
やや不完全燃焼だった福岡でのタイトル戦、そのリターンマッチとして組まれたこの試合。
必殺のキングコングニーでも決まらない。その時咄嗟に出たのが奥の手の飛龍原爆固め。
防衛戦ではありましたが、真壁が名実共にチャンピオンとなるために必要だった試合。
私はコレを1位に推します。

2位は全日本、横浜文化体育館での諏訪魔vs船木です。
鈴木みのるから3冠を奪取した諏訪魔に鈴木の盟友、船木誠勝が挑んだこの試合。
一撃必殺のハイキックと間接技を駆使する船木を相手に最後はラストライドで激勝。
ある意味、前時代の権化とも言える船木と鈴木を倒した事で、
本格的な諏訪魔時代の幕開けを予感させた試合でした。

3位は上二つと若干毛色が違う、これぞ「ネットプロレス」というものをチョイス。
6/23のZERO1新木場大会で行われた日高、さくら組vs内田、バンビ組。
大会の何日も前からツイッター上で始まっている戦いが凄まじい。
特に試合当日の空港からの流れは神がかっています。もうラストの一瞬のために
何日もここまで引っ張ったのではないかとさえ思われるほどに。


# 最優秀タッグチーム
1位 ゴールデンラヴァーズ(飯伏幸太&ケニー・オメガ)
2位 NO LIMIT(内藤哲也&高橋裕二郎)
3位 鈴木みのる、船木誠勝

1位は飯伏&ケニーのゴールデンラヴァーズ。結成以降評価が非常に高いこのタッグ、
今年は何とIWGPジュニアタッグまで奪取。もう手が付けられない状態になりつつあります。

2位は内藤&裕二郎のNO LIMIT。ジュニアからヘビーにウェイトアップし今年の1.4に凱旋帰国。
いきなりIWGPヘビーのタッグタイトルを戴冠し、以降もトップ戦線に残る奮闘ぶり。
この二人はシングル戦線においても大健闘。来年の活躍が楽しみな二人です。

3位は鈴木みのる&船木誠勝。実現しただけでもスゲエですよコレ。


# 新人賞
1位 愛川ゆず季
2位 キング・ファレ
3位 鈴川真一

1位はスターダム・愛川ゆず季選手。ゆずぽんです。グラビアアイドルからまさかのプロレスラー転身。
始めはその素性から、ただの片手間程度でプロレス始めたのか?という疑いの目もありましたが、
実際には本気も本気、堂々とした戦いぶりでデビュー戦にして評価は急上昇。
キャリアはまだ1戦なれど、ただの客寄せパンダじゃない。
それこそ世間に届かせるという意味においては他の新人をダントツにぶっちぎっております。

2位は新日本・キング・ファレ選手。恵まれた体格とパワーで新日本での他の新人を戦績では圧倒。
もう一つきっかけを掴めば大ブレイクも夢ではない?

3位はIGFに参戦している鈴川真一(元若麒麟)選手。まだキャリア2戦なれど戦った相手がマークコールマン、
モンターニャシウバと大物揃い。そかもその両者に勝っているというビックリ新人です。
お供の練マザファッカーも含めればキャラクタ性も充分、実績は突出。
本来ならばダントツで1位なのですが、こちらに来た経緯が練マザ共アレがアレなので繰り下げ3位に。


# 最優秀興行
1位 10.6後楽園 マッスルハウス10 (写真)
2位 11.22JCBホール SMASH10
3位 3.13、3.20プロレスエキスポinネパール (動画) (写真1) (写真2)

1位はマッスルハウス10。マッスル坂井氏の引退興行です。
未来を感じさせるラストで来場者には粋なプレゼントも。

2位はSMASHのJCBホール大会。去年のDDT両国大会を彷彿とさせる、
選手達の一致団結した盛り上げも功を奏し、超満員札止めを記録しました。

3位はプロレスエキスポinネパール。あのプロレスエキスポです。
某所で紹介されるまでは開催されていた事すら殆どの人が知らなかった伝説の興行。
両大会で延べ二万人もの客入りがあったとのことで更にビックリ。
このネットプロレス時代だからこそ表に出てきたという事で3位にランク。


# 最優秀団体
1位 新日本プロレス
2位 SMASH
3位 19時女子プロレス

1位は新日本プロレス。twitterやUSTREAM、さらにはyoutubeとの連携等、その都度の
新しいものを貪欲に取り込んでいく様はネットプロレス大賞の最優秀団体にふさわしいかと。
プロレス業界を代表する軟式アカウント、ガオの存在も大きい。

2位はSMASH。音響や煽りVを効果的に使った「スタイリッシュなプロレス」路線で
今までの「プオタ」とはまた違った層でのファンを開拓。
旗揚げして一年経たずにJCBホールをフルハウスにしてしまう勢いは伊達ではありません。

3位は19時女子プロレス。所属選手は一人。興行はUSTREAM配信。まさにネットプロレスそのものです。
ただ現状は出演者全てノーギャラ、実質アイスリボンのPR番組となってしまっている現状、
いかに「お金を取れる団体」にするかがこの先の課題です。


# 最優秀マスメディア賞
1位 twitter
2位 Ustream
3位 NEW JAPAN PRO-WRESTLING ch.

1位はtwitter。言わずもがな。昨年のランキング3位に食い込んだ通り、去年の後半頃から
躍進の兆しはあったのですが、ガオと大社長の絡みなどを経て一気に大ブレイク。
各団体の代表や広報アカウントだけではなく、多くのレスラー達もtwitterに参戦。
専門誌でさえtwitterを一時ソースに記事を書くような時代になりました。

2位のUstreamも、ある意味twitterの延長線上にあるものです。
今年の始めまではUSTって何?という感じだったのに、今では各団体の会見やUST上のトーク番組、
果ては19時女子などの試合配信やイベント中継まで
ネットを使ってのPR活動には欠かせないものとなりました。

3位は新日本プロレスのyoutube公式チャンネル、NEW JAPAN PRO-WRESTLING ch.です。
会見や過去の試合映像だけではなく、ツアー中のシリーズの、
地方などでテレビ局が入らない大会の試合動画や、G1クライマックスの際には
夜が明ける頃、もう前日大会のダイジェスト映像がアップされていたりの太っ腹振り。
10月からは、90年代前半の試合を配信するNJPW GREATEST MOMENTSも始まり、
新日本プロレスの「当時」「今」を同時に追う事が出来る新日本ファンにはたまらない試みです。


以上が投票内容となります。
この他にも挙げたい選手が何人もいました。
NOAHを出て、ドラゲー、全日、ユニオン等数々の団体で旋風を巻き起こした菊地毅選手、
アメトーークで人気が再ブレイク、その流れを受けてジュニアタッグ王座まで戴冠したエル・サムライ選手、
新人枠では体格を活かしたヒップドロップと恐るべき角度で刺さるバックフリップを得意とする
チームでらの入江茂弘選手、
タッグでは路上マッチでの防衛を積み重ねた高木三四郎大社長と澤宗紀選手の「チーム変態大社長」
などなど名前を挙げていけばキリが無いのでこの辺にしておきます…

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